2009年10月16日 11:17
岐阜県不破郡 関が原町立 今須中学校生を迎えて

2009年9月17日、山村に暮らす5名の中学生たちが研修のため、MORIMORIネットワークの事務所を訪れました。目的は、林業体験の方法を求めて、東京見学を行い、その報告は、地元に戻り町の人々に行うとのこと。5名の中学生のうち3名のご家族は、林業を家業にしているが、本人たちは、森林の手入れや林業の知識はなく、林業体験の"きっかけ"を求めておりました。
そこで、MORIMORIネットワークの山縣代表と栗原理事が樹を植え、育てる方法や苦労をお話し、都市住民との交流イベントに関心を抱くというなんとも奇妙な現象でありましたが、笑えぬ事実であり、森林や林業の抱える課題の根の深さが浮き彫りになりました。中学生にとっては大きな収穫を得られた研修ではありました。