2008年12月19日 16:19
「第11回MORIMORI植樹祭 彩の森づくり」活動報告
2008年11月15日(土)、栃木県矢板市の山縣農場“彩の森”で「 第11回 MORIMORI 植樹祭 彩の森づくり」を開催いたしました。
今年も、好天の美しい紅葉の季節のなか、山縣農場に首都圏各地から約100名の皆様にご参加いただき、“彩の森”植樹祭が行われました。そのあと森林ウォーキングや「子ども樹木博士認定」などの森林体験があり、また、懇親交流会では、恒例の炭火焼ローストビーフなど地産の食材の豊富な献立を、ご参加の皆様に、堪能していただき、豊かな森林の自然と秋の旬の一日を満喫いただけたようです。ありがとうございました。
活動詳細
【植樹の様子】
インストラクターの指導のもと、コナラ、エゴノキ、ヤマボウシ、ムラサキシキブなどの苗木約130本が“彩の森”に植樹されました。大人から子供まで皆さん一生懸命、とても楽しそうに植樹に汗を流しました。
【森林ウォーキング・子ども樹木博士の自然体験コースの様子】
植樹のあと、3班に分かれてインストラクターの案内で山縣農場の森林を散策しました。美しく育った森林の紹介があり、それぞれの樹木の名前や特徴などの説明がありました。特に子供たちには森林インストラクターの熱心な指導があり、このあと「子ども樹木博士認定」のテストということもあって、真剣に聞いていました。
【親睦交流会の様子】
午後からは、山縣有朋記念館前の広場で親睦交流会がおこなわれました。炭火焼きローストビーフや地元で取れた食材を使った料理もあり、参加者の皆さんに秋の味覚を堪能していただきました。森林にちなんだ「木へんの漢字テスト」も行われ、皆さん大変盛り上がっていました。最後に、子ども樹木博士認定証の授与式が行われました。森林体験学習の成果が発表され、子供たちはとても喜んで認定証を受け取っていました。これからも森林や自然環境保護に関心を持ち続けてくれることでしょう。その後、和気あいあいと食事と歓談もすすみ午後3時に盛会のうちにお開きとなりました。