活動報告
2009年9月17日、山村に暮らす5名の中学生たちが研修のため、MORIMORIネットワークの事務所を訪れました。目的は、林業体験の方法を求めて、東京見学を行い、その報告は、地元に戻り町の人々に行うとのこと。5名の中学生のうち3名のご家族は、林業を家業にしているが、本人たちは、森林の手入れや林業の知識はなく、林業体験の"きっかけ"を求めておりました。
そこで、MORIMORIネットワークの山縣代表と栗原理事が樹を植え、育てる方法や苦労をお話し、都市住民との交流イベントに関心を抱くというなんとも奇妙な現象でありましたが、笑えぬ事実であり、森林や林業の抱える課題の根の深さが浮き彫りになりました。中学生にとっては大きな収穫を得られた研修ではありました。

2008年11月15日(土)、栃木県矢板市の山縣農場“彩の森”で「 第11回 MORIMORI 植樹祭 彩の森づくり」を開催いたしました。
今年も、好天の美しい紅葉の季節のなか、山縣農場に首都圏各地から約100名の皆様にご参加いただき、“彩の森”植樹祭が行われました。そのあと森林ウォーキングや「子ども樹木博士認定」などの森林体験があり、また、懇親交流会では、恒例の炭火焼ローストビーフなど地産の食材の豊富な献立を、ご参加の皆様に、堪能していただき、豊かな森林の自然と秋の旬の一日を満喫いただけたようです。ありがとうございました。
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新しい社会が創出されようとしている今日、様々な仮題が露呈しております。その解決に向かって多様な立場の人や組織が連携し融合し始めました。
森林整備や林業に関しても例外ではなく、”環境や健康”の面からの働きも活発となり、新潮流が期待され、新業態や新産業への挑戦が求められています。
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2006年8月26日(土)・27日(日)の2日間、「緑と水の森林基金助成事業 森・川・海をつなぐ暮らし発見! Vol.3 高知県物部川流域編」を開催いたします。
川にとっての森、海にとっての森・・・それは長い間人々の暮らしと大きく関わってきました。
川で水を浴び、川で遊び、川から生活のための水をもらい、なくてはならない存在でした。しかし今はどうでしょう?
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2004年7月31日(土)、埼玉県飯能市風影の森で「風影サンセットコンサート2004」を開催いたしました。
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