MORIMORIとは
理念
”森林から都会”へ ”都会から森林”へ
人々の交流、情報、モノ、コトの”結び目”をつくっていきます。
MORIMORIネットワークは山村と都会の暮らしを結び、次世代の人々によりよい環境を手渡していきたいと願う人々の集まりです。生活実感を持っている女性たちが男性、産業界、行政の方々に呼びかけて、ゆるやかな繋がりを作っています。
楽しく、面白く、美しく、愉快にを合い言葉に、様々な立場の異なる人々がお互いの資源を持ち寄って、山村と都会の結び目になっています。
21世紀の森林づくりは、都市の人々と山村の人々が手を結び、ともに主体的に関わってこそ創造できるものだとMORIMORIネットワークは考えております。
紹介
| 名称 | 特定非営利活動法人(NPO法人) MORIMORI ネットワーク |
|---|---|
| 設立 | 平成8年(1996年)6月 (平成7年7月、準備会発足) |
| 代表理事 | 山縣睦子 ((社)日本林業経営者協会婦人部会長、林業経営者) |
| 副代表理事 | 芳村真理 (メディアパーソナリティ) |
| 理事 | 合原真知子 (大分県森林審議会委員、林業経営者) |
| 塚本愛子 (高知県森林局林業専門技術員、LN-21会長) |
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| 栗原慶子 (埼玉県東吾野林業婦人の会、全国林業改良普及協会) |
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| 長井八美 (プロジェクトディレクター) |
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| 青木庸子 (マ-ケティングディレクター) |
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| 澤登信子 (ソ-シャルマ-ケティングプロデューサー) |
MORIMORIネットワーク事務局
〒102-0082
東京都千代田区一番町15-1 一番町ファーストビル6F
TEL 03-5226-3305 FAX 03-5226-3322
URL http://www.mori-mori.net/
MORIMORIネットワークは決して女性だけの組織ではありません。
ネットメンバーは男性、企業、森林組合、行政の方々などさまざまです。
生活実感から生活環境をとりもどす必要性を感じ、発想転換をするために女性たちが、課題を抽出し、産業社会の中心の男性達に伝えていく関係を組み立てています。
活動の目的
森林・山村地区の全国の女性たちと都会の女性たちを中心に交流を進め、活性化を促進し、豊かな森林の育成に寄与すると共に暮らしのなかにセンスと活力のある木の文化を育成する。
事業内容
- 山村地区と都市地区による、森林・林業を通じた交流活動
- 森林・林業に関する情報の収集及び提供
- 森林・林業に関する普及・啓発活動
- 豊かな暮らしを創造する木の利用拡大に関する支援活動
- 緑の協力員としての募金活動
- その他、目的の達成に必要な活動